好みのカーテンを自分で作ってみよう

必要なものを揃えよう

好きな布を買ってきて、カーテンを作る方法を学びましょう。
市販されているカーテンよりも、手芸屋に売っている布の方がたくさんの種類があり、イメージにピッタリのカーテンを入手できます。
カーテンを作る際は布以外にカーテンリングクリップや糸、針が必要です。
これらは全て手芸屋で購入できるので、布と一緒に用意しましょう。

作り方は非常に簡単で、まず布の端を三つ折りにしてからアイロンをかけ、縫っていきましょう。
この作業を短縮したい人は、アイロン用両面接着テープを活用するのがおすすめです。
終わったら上部にカーテンリングクリップを付けて、カーテンの完成です。
工程が少ないので手芸に慣れていない人や苦手な人でも、スムーズに作れると思います。

薄い布を使う場合は裏地をつけよう

良い布があっても、薄い布だとカーテンにできないと思い諦める人が見られます。
透けないように裏地を付ければ、厚手の布と同じようにカーテンとして使用できるので安心してください。
手順は、まず表布と裏布を重ねて、端をまち針で留めます。
それから下部と、両サイドの三か所を縫ってください。
終わったら表に返し、上部を中に織り込みながらアイロンで形を整えます。
最後に端ミシンを上部も含めた四か所にかけ、上部にカーテンリングクリップを付けて完了です。

厚手の布よりも手順が多くなるので、初心者は1つ1つの作業を確認しながら進めましょう。
この方法を知っていれば、どんな布でもカーテンにできます。
特に安い布は薄いことが多く、裏地を忘れないでください。


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